This is a tumblelog, kinda like a blog but with short-form, mixed-media posts with stuff I like. Scroll down a bit to start reading, or a bit more to read more about me.
(1)グルーピング/好例は「アメトーク」。ある共通点で集団を作るとインパクトが強まる。対比や共鳴(会話が弾む)の効果で盛り上がりやすい。
(2)新しいフレーム/「〇分間で理解する」「評価する」という旧来の要素を組み合わせ「1分間の深イイ話」という新しいフレームに。平凡なネタも新鮮に見える。
(3)宝探しの快感/「行列ラーメン00連発」のようなカタログ的企画も「1日で行列ラーメンいくつ探せるか」のように、探す過程や推理を見せれば飽きない。
(4)定番プロット/「本当は怖い家庭の医学」ではホラー映画の定番プロット「来るか、来るか…来ない」のパターンを利用。主人公が発症するまでに不安を増幅させる。
(5)他者というフィルター/企画者とは別の視点で見る人を入れる。見飽きた絶景や動物などは、子供を連れて行くと新鮮な反応をするため再発見につながる。
(6)ハードルを下げる/「ダーツの旅」が好例。企画者の選択ではなく偶然で旅先を決めるため期待値が低下。何にもない街をぶらぶらするだけで楽しく見える。
新しいことをやり始める時 そのことを心からやりたいと思う同僚や部下
がいることは まず無くて たいていは口には出さなくても
そのプロジェクトの成功を信じていない連中の集まりですから
結果を早く出すことを リーダーは要求されます。
そんなことは 実際は不可能ですから 新しいことをやろうとするには
一人で始めるか ごく少人数で始めるのが正しいのです。
水面の揺らぎをかたどった、時間が止まってみえるテーブル。(via 時が止まるテーブル | Liquid Glacial Table : monogocoro ものごころ)